10〜12月期業況は3四半期続けて改善

【特別調査−2016年(平成28年)の経営見通し】

 

1.15年10〜12月期(今期)の業況判断D.I.は△4.8と、前期比3.4ポイントの改善となった。改善は、3四半期連続となった。 収益面では、前年同期比売上額判断D.Iが△3.8と同0.4ポイント低下、収益の判断D.I.は△6.2と同0.7ポイント改善した。販売価格判断D.I.は1.5と、0.7ポイント低下した。人手過不足判断D.I.は△18.9と、2.3ポイント低下し人手不足感が強まった。業種別の業況判断D.I.は不動産業を除く5業種で改善した。地域別には11地域中、東海を除く10地域で改善した。

. 16年1〜3月期(来期)の予想業況判断D.I.は△9.1、今期実績比4.3ポイントの低下見通しである。業種別には、全6業種で、地域別には11地域中、首都圏と南九州を除く9地域で低下する見通しにある。

 

本文をみる