1〜3月期業況はわずかに悪化もマインドは改善方向

【 特別調査−中小企業が新政権に期待すること】

 

.13年1〜3月期(今期)の業況判断D.I.は△22.8と、前期比0.4ポイントのわずかな悪化となったが、前回調査における今期見通し(△29.2)を6.4ポイント上回っており、マインド改善を確認できる内容となっている。
 収益面では、前年同期比売上額および収益の判断D.I.が、それぞれ△14.5、△19.5と、ともに2ポイント程度マイナス幅が縮小した。業種別の業況判断D.I.は、サービス業、建設業、不動産業の3業種が改善、製造業、卸売業、小売業の3業種が悪化した。地域別では、全11地域中、6地域が改善、5地域が悪化となった。

 

13年4〜6月期(来期)の予想業況判断D.I.は△14.9と、今期実績比7.9ポイントの改善見通しとなっている。業種別には全6業種、地域別には全11地域で改善の見通しとなっている。
  

 

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