7〜9月期業況は引き続き小幅改善

【特別調査− 中小企業における災害等への取組状況(事業継続計画(BCP))について】

 

.09年7〜9月期(今期)の業況判断D.I.は、前期比3.5ポイント改善の△50.6となった。しかし、引き続きバブル崩壊後最悪の実績値であった02年1〜3月期の△47.9を下回っている
  収益面では、前年同期比収益判断D.I.が△51.5と、前期比で2.3ポイントの改善となった。また、設備投資実施企業割合は15.5%と、前期比わずか0.1ポイント上昇にとどまった。 
    業種別の業況判断D.I.は、その幅はまちまちながら、全業種にわたって改善を示した。
 

09年10〜12月期(来期)の予想業況判断D.I.は、△43.8となり、今期実績値比6.8ポイント改善の見通しとなっている。全業種で改善を見込んでおり、地域別の予想業況判断D.I.でも全11地域で今期実績比改善を見込んでいる。
  

 

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